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●政 策●

❷国民健康保険の適正な運用  ~外国人【ただ乗り】を誘発してしまう制度の見直し~

日本人が日頃から保険料を支払って支え合い、いざ病気や怪我をした時には最先端医療を非常に安く誰でも受ける事が出来る世界に冠たる医療保険制度が来日たった3か月の滞在を経た外国人にも支給されております。その結果、表向きは留学や経営ビザで来日をし、実際の所健康保険証目当てに来日する外国人が続出し、高額医療を受けそのまま帰国している実情が医療現場で報告されております。又、医療費を払わずに帰国されてしまうと先ず回収は不可能と言われており、そのため東京都の外国人医療費未払い金額は年間数千万円に及んでおります。

また日本で暮らす外国人が母国に残した親や子供、親族など日本に一度も住んだ事がなくとも扶養家族として国民健康保険証の加入が認められており、この場合、出稼ぎなど日本で暮らす外国人が、母国に残した親族が出産した場合、日本人と同様出産一時金として42万円が支給されている現状があります。外国人が外国で子供を産んで何故に日本の国民健康保険からなる医療費が使用されなくてはならないのでしょうか?ただでさえ、子育て支援金が足らない現状においてこの様な使われ方は到底納得できるものでは有りません。

海外のインターネットでは、国民健康保険を手に入れるやり方を手引きする闇ブローカーの存在まで確認されております。

これらの実例から適応範囲や在留カードの提出など一部見直しが進められておりますが早急に加速していかなくては成りません。

安く済んだ分の治療費も出産一時金も当然タダになってる訳では当然ありません。健康体で有っても長い期間みんながお金を出し合ってその中から負担しているものです。このまま来日間もない外国人にまで国民健康保険を適用し、今まで健康保険料を納めてもない外国人が高額医療を受け、健康保険適用の微々たる医療費だけを払いそのまま帰国を許してしまう、健康保険制度ではいくら増税しても社会保障費、医療費が足りる訳がなく、いずれ国民皆保険制度は崩壊してしまいます。云わばただ乗りを誘発してしまう国民健康保険を見直し、適正な運用を図ります。