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●政 策●

❻移民受け入れの即時中止   移民拡大は国の破壊に繋がる愚策

 今我が国では、外国人技能実習生、就労目的留学生など、事実上の外国人労働者受入れと規制緩和が加速し、日本政府はあくまでも移民ではなく、一時的に滞在している人と強弁していますが、移民の定義とは母国を離れて一年以上暮らす人であり、この定義を当て嵌めると日本は既に世界第4位の移民受け入れ大国となっております。

 更に日本政府は少子化対策を理由に上げ安易に外国人労働者で補い今迄就労が許されていなかった単純労働まで受け入れると2019年4月からの実施を発表しております

 急速な受け入れに対応する法整備も整っておらず、これ以上少子化による労働力不足を理由に挙げ安い労働力欲しさに移民を受け入れてしまったら、既に移民受け入れを実施しているヨーロッパ以上の、治安悪化・国際テロリストの流入・雇用の奪い合い・自国の伝統文化の破壊などが起こりうる可能性は極めて大きいです。

 ヨーロッパで大失敗している移民受け入れ政策に反対します。

※移民政策であるのにも関わらず移民政策ではない、期間労働者だと政府は言い張っておりますが、パチンコはギャンブルではない!レジャーです。ばりの子供だましに過ぎずどう見ても移民政策です。

政府は少子化を理由に挙げておりますが、日本には完全失業者が約160万人もいます。失業者対策はどこの国だって政府が一番に取り組んでいかなくてならない重大な課題なはずです、先ずは自国民の失業者対策に専念する事が先決なのは当たり前です。非正規雇用よりも安い労働者が欲しい大企業の思惑に政府が乗ったに過ぎません。

又、政府は人口一億人を守ら無ければ日本は衰退の一途をたどると移民政策の正当性にしておりますが、世界の先進国におけるフランス・ドイツ・イギリス・イタリア人口も6,000万人から8,000万人で先進国としての地位を保っているわけですから如何に詭弁かはすぐにわかります。

欧州で散々失敗をし、世界が大きく移民に制限をかける中、我が国だけが成功するどころか、ただでさえ島国で長年暮らしてきた日本人は外国人に成れておらず、その場を取り持つ対応が個人から行政レベルで蔓延しており、議論も社会の中でどの様に受け入れるか議論もせずなし崩し的に移民を入れてしまえば混乱や問題が起きないわけもなく、見かねた状況に声をあげ混乱や問題を指摘すれば、安い労働力欲しさの企業の利益と、国家嫌いのサヨク勢力によるポリティカルコレクトによって差別主義と烙印を押され問題も混乱も表に出る事もなく闇に葬られ、気が付いた時には自分自身や大切な人が混乱に巻き込まれる悲劇が日本中で多発する未来が待っているかも知れません。

陸続きで歴史的に見て外国と自国民が日本よりも行き来していた欧州ですら移民をコントロール出来ない状況を見て見てみると、移民政策は緩やかな国家の破壊に繋がっていくと断言せざる負えません。

既に失敗してしまった欧州各国は移民受け入れに厳しい条件を設けるなどして対策をようやく始めました、政府が決めたからしょうがないでは無く、受け入れ態勢の欠点を指摘し、移民政策には反対と声を挙げていきます。